お金の不安って、だいたい未読タブ
お金の不安って、
実際の金額より、
「まだ見てないもの」が増えることで、
大きくなる気がしている。
住民税。
校納金。
保険料。
更新手続き。
見えていないものは、
だいたい脳の奥で未読タブになる。
開かないまま、ずっとそこにある。
で、厄介なのが、
その未読タブって、
「あとで見よう」
と思った瞬間から、じわじわ重くなっていくこと。
金額が増えるわけじゃない。
でも、
不安の正体って、たいてい「未確認」のことだと思う。
知らないまま、脳が勝手に金額を盛ってくる。
だから最近やっていること。
解決する前に、まず見る。
毎月どれくらい支出があるのか。
家賃。
食費。
通信費。
子どもにかかるお金。
普段の生活費を、一回見てみる。
それから、
住民税。
保険料。
引き落とし日。
更新手続き。
気になっていた紙を、一枚だけ開く。
それだけ。
不安が消えるわけじゃない。
「あ、思ったより少ない」ってなることも、
正直そんなに多くない。
でも、
漠然としていたものが、少し輪郭を持つ。
輪郭が出ると、
「次に何を見ればいいか」だけは分かる。
分かると、少しだけ脳の処理が落ち着く。
完全に解決してなくても、
「把握している状態」になるだけで、
少しだけ、
脳が静かになる。
お金の不安って、
気合いで消すものじゃなくて、
未読タブを一個ずつ閉じていく作業
なのかもしれない。
全部片づけなくていい。
今日開けるのは、一枚だけでいい。
とりあえず今日は、そのタブが見えてる。
白湯だけで営業してる日にも
読める温度で置いてます。



わかります…。
見てないものって、実際以上に大きく感じるんですよね。
“未読タブを一個ずつ閉じていく”
という表現が刺さりました👍
今日は一枚だけ開けばいい、
って言葉に救われました^^;